燻製の道具まとめ!初心者は知らないマイナーな燻製アイテムも紹介

燻製の作り方 おすすめ燻製器
今村りょう
今村りょう

こんにちは!燻製ブロガーのりょう(Twitter)です。

ここでは燻製に使う道具をまとめました。

基本的には「燻製器」「燻製材」「熱源」の3つがあればOKなんですが、それらの中にも様々な種類があるのです。

燻製初心者は絶対に知らない、マイナーな燻製アイテムも紹介するのでぜひご覧ください。

より燻製が楽しめるはずです。

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燻製に使われる道具まとめ

それでは燻製に使われる道具を一覧にまとめます。

燻製に使われる道具
  1. 燻製器
  2. 冷燻器
  3. 燻製チップ・燻製ウッド
  4. ピートパウダー・ピートブロック
  5. シダーグリルプレート
  6. ガスコンロ・IHコンロ
  7. ガスバーナー

1、燻製器

1つ目の道具は「燻製器」。

燻製器にはいろんなタイプがありますが、まずは室内向けの鍋型燻製器と、室外向けの本格燻製器に分けられます。

ロゴス スモークタワー
室外向けの燻製器(ロゴス スモークタワー

室外向けの燻製器は大きな食材も塊のまま燻製できるのが魅了。

例えば燻製ベーコンの吊るしスモークが作れたり。この燻製器があれば大抵のことはできちゃいます。

一方、室内向けの燻製器は、コンパクトな分手軽に燻製できるのが魅力です。

鍋型燻製器 SOTO スモークポット
室内向けの燻製器(SOTO スモークポット

市販の燻製器であれば、燻煙が漏れ出すのもかなり防げます。

換気扇を回せばほとんど気にならないレベル。

僕もこの2つを使い分けてるんですが、やはりちゃんとした燻製器を持っておくとはかどります。

もちろん試しに1回燻製してみたいという方には、「中華鍋で作る即席燻製器」や「100均の道具で作る即席燻製器」を使うのもおすすめです。

2、冷燻器

続いて「冷燻器」。

家庭向け燻製器の1種で、食材に熱を加えることなく燻製ができる代物です。

例えばスモークサーモンなど、刺身に火を入れずに燻製したいときは、冷燻器がないとできません。

いわゆる冷燻のための道具ですね。

先ほど紹介した2つの燻製器では冷燻はできないので、生食用の食材をそのまま燻製したいという方は参考にしてみて下さい。

3、燻製チップ・燻製ウッド

燻製チップと燻製ウッド

代表的な2つの燻製材「燻製チップ」と「燻製ウッド」。

一般的に有名なのは燻製チップですが、燻製法によって使い分けるのが良いですよ。

  1. 燻製チップ・・・熱燻(熱源を使った高温で短時間の燻製)
  2. 燻製ウッド・・・温燻(熱源を使わない中温で長時間の燻製)

それぞれ詳しい違いは下記の記事にまとめておいたので参考にしてみてください。

4、ピートパウダー・ピートブロック

燻製チップ ピート

こちらも燻製材の1種、「ピートパウダー」と「ピートブロック」。

ピートパウダーは燻製チップや燻製ウッドに振りかけて使うことで、より強い香りや色を付ける事が出来ます。

ピートブロックはバーベキューをするときに炭の中に放り込んでおくことで、燻製BBQが楽しめます。

5、シダーグリルプレート

アウトドアでの燻製に便利な「シダーグリルプレート」。

バーベキューの網の上に置き、その上で食材を焼くことで燻製が楽しめるという代物。

ワンランク上のバーベキューを演出します。

6、ガスコンロ、IHコンロ

燻製 熱源

燻製には欠かせない熱源。定番は「ガスコンロ」と「IHコンロ」です。

燻製チップに火を付ける時は、ガスバーナー等で直接火を付けるのではなく、燻製器越しに伝わる熱によって発煙させるのが望ましいです。

チップから炎が上がるのはNGなんです。

室外で燻製したい方はカセットコンロを使うのが良いでしょう。

7、ガスバーナー

ガスバーナーは燻製ウッドに火を付ける時に使います。

燻製ウッドは一度火を付けてしまえば燃え尽きるまで燻煙が出続けるので便利。

8、炭

炭を熱源に使っている燻製専門店も多いです。

使用する炭の量を変えることで、中温~高温まで幅広く対応することが出来ます。

燻製チップで温燻をしたいときなんかには便利です。

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