甲州ワイン鱒の冷燻・温燻セット!燻製ニジマス茶漬けがたまらない

甲州ワイン鱒 温燻茶漬け 燻製グルメ
今村りょう
今村りょう

こんにちは!燻製ブロガーのりょう(Twitter)です。

今回は食べチョクで「甲州ワイン鱒の冷燻・温燻セット」をお取り寄せしてみました。

スモークサーモンは定番ですが、ニジマスの刺身を燻製した商品はなかなか珍しいなぁと思いまして。

冷燻は完全に生のお刺身。温燻はほんのりレアに。

見た目に反してサーモンとは味も食感も違って、これがまた美味いのです。

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甲州ワイン鱒の冷燻・温燻セットをお取り寄せ

甲州ワイン鱒 冷燻・温燻セット
甲州ワイン鱒セット

こちらが食べチョクでお取り寄せした「甲州ワイン鱒の冷燻・温燻セット」です。

ニジマスのお刺身(200g)、冷燻(100g)、温燻(150g)が入っています。

甲州ワイン鱒の刺身

甲州ワイン鱒 刺身
甲州ワイン鱒の刺身

甲州ワイン鱒はプリプリの歯ごたえと旨みが特徴の大型鱒です。

川魚ですが臭みが少なくて非常に食べやすい。しつこくない脂乗りも魅力の一つです。

実際この強い旨みと脂身は、サーモンより美味しく感じる方も多いと思います。

また、山梨県の特産品であるワインの製造時にでるブドウの皮を餌に混ぜることで、これほど鮮やかな赤い身になるそうです。普通のニジマスってもっと色が薄いんですよ。

ぜひ一度味わってみてもらいたい刺身。

甲州ワイン鱒の燻製

甲州ワイン鱒 温燻
甲州ワイン鱒の温燻

燻製は「冷燻」と「温燻」の2種類。

どちらも桜チップで燻されていてもちろんそのまま食べられます。

熱を加えず熟成乾燥させた冷燻と、60℃前後でじっくり加熱した温燻。

それぞれ味付けは塩を砂糖のみのソミュール液ですが、全く異なる食感が楽しめるのが良いです。

そもそも川魚と燻製は相性が良いのですし、ニジマスの燻製を味わうにはもってこいの商品ですね。

ニジマスならではの食感と旨みが最高

甲州ワイン鱒 刺身(腹)

それでは甲州ワイン鱒の燻製を食べていきましょう。

ご覧の通り基本はサーモンなんですが、ニジマスらしい食感と風味を堪能できればなぁと。

甲州ワイン鱒の冷燻カルパッチョ

甲州ワイン鱒 冷燻カルパッチョ

まずはニジマスの冷燻から。今回はカルパッチョでいただきます。

せっかくなので、RISERVA(リゼルバ)という高級オリーブオイルをベースにドレッシングを作ってみました。

甲州ワイン鱒 冷燻

オリーブオイルの苦味と燻製の風味はめちゃくちゃ合います。

白ワインで流し込めばもう完璧。

前に王子サーモンのスモークサーモンをお取り寄せしましたが、それと比べると塩味は控えめですね。ニジマスの風味が際立つ絶妙な味付け。

どちらも美味しいですが、個人的にはニジマスの方が良いなぁと思ってしまいました(笑)

ニジマスの方が旨みが強くて、味わうとほのかに感じる川魚の臭みがまた良い仕事をしてるんです。

甲州ワイン鱒の温燻茶漬け

甲州ワイン鱒 温燻茶漬け

続いてニジマスの温燻。こちらはお茶漬け(鰹出汁)でいただきました。

見た目は鮭のお茶漬けですが、ニジマスは繊維が細かいので食感が全然違います。箸を入れた時の身のほぐれ方が違う。

しかも60℃前後で火入れしているので、低温調理したようなしっとり感がまたたまりません。

これは絶対にやってほしい。

甲州ワイン鱒 温燻の炙り

あとは軽く炙って食べるのもおすすめとのこと。(焼き過ぎ注意)

鮭をイメージして食べるとほんとびっくりすると思います。

ニジマスの燻製は生でも美味かった

甲州ワイン鱒 刺身

ニジマスの燻製はよくあるんですが、そのほとんどが川で釣れる小型のものを乾燥させて熱燻するやり方です。

ですから今回のような刺身の状態での燻製はけっこう珍しいかもしれませんね。そもそもこれほど大型の鱒はなかなか手に入りませんし。

今回お取り寄せした甲州ワイン鱒は臭みがほとんどないので刺身でも美味しくいただけましたが、普通のニジマスでこれをやったらどうなるんでしょう…。

また今度試してみたいと思います。

サーモンの刺身が好きという方はぜひニジマスの刺身との違いを味わってみてもらいたいですね。

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