人気の冷燻器「フードスモーカー」の良いところ悪いところ

冷燻器 フードスモーカー おすすめ燻製器
今村りょう
今村りょう

こんにちは!燻製ブロガーのりょう(Twitter)です。

なんと今回、お手軽な冷燻器として知られている「フードスモーカー」が届きました!

言わずと知れた、家で冷燻ができる数少ない燻製器です。

早速いろいろ試してみたので、実際の使用感を紹介できたらと思います。

冷燻には本来特別な設備が必要なんですが、フードスモーカーを使えばたった数十分で燻製できちゃうんですよね。

燻製好きだけじゃなく、料理好きにもおすすめしたい燻製器となっています。

人気の冷燻器「フードスモーカー」とは

冷燻器 フードスモーカー

こちらが人気の冷燻器「フードスモーカー」です。

手軽に燻製が楽しめるという代物なんですが…。

燻製器のなかでもちょっと特殊な形状をしてますよね。

他にも「鍋型燻製器」や、ステンレス製の「本格燻製器」がある中、実はこの燻製器でしかできない燻製もあったりするんですよ。

数少ない冷燻ができる燻製器

というのも、フードスモーカーは家で冷燻が楽しめる燻製器なんです。

燻製には「熱燻」「温燻」「冷燻」の3種類の手法があるんですが、大抵の燻製器は熱燻と温燻にしか対応してません。

例えば刺身のように、火入れをせずに燻製したい食材は冷燻器を使う必要があります。

本来冷燻には手間と大がかりな設備が必要なんですが、それを簡易的に再現してくれるのがフードスモーカーというわけです。

すべてが手軽な燻製器

とにかくすべてが簡単なフードスモーカー。

コンパクトで電池式なので持ち運びもできますし、手入れもめちゃくちゃ楽です。

ちなみに使用する燻製チップも驚くほど少量で良いんですよ。

冷燻器 フードスモーカー

普通の燻製器なら考えられないくらい少ないです。

たったこれだけで食材に燻香を付けることが出来るので、燻製チップの節約にもなります。

ちょっと燻製が食べたいときにパッと出来るのが魅力的ですよね。

フードスモーカーで作れる燻製料理

それではここでフードスモーカーで作れる燻製料理を紹介。

冷燻をした際は燻製レシピとして随時更新していきますね。

1、赤エビの刺身の燻製

赤エビの刺身の燻製

赤エビの刺身の燻製。

ソミュール液と水を1:5の割合で割って漬け込んだ後、冷蔵庫で乾燥させて、フードスモーカーを使って30分冷燻しました。

もちろん冷燻なので刺身のままの状態でいただけます。

適度な塩気と燻香により、エビの甘みも際立ちます。

2、燻製ツナマヨサンド

燻製ツナサンド

燻製ツナマヨサンド。

フードスモーカーでツナを燻製することたったの15分。

手間をかけずサクッと燻製出来るので、料理にアクセントを付けるにはもってこいですね。

ちなみに燻製チップはリンゴを使いました。甘みのある燻香が絶妙にマッチ。

フードスモーカーの良いところ悪いところ

最後に実際にフードスモーカーを使ってみて感じた良いところと悪いところをまとめておきます。

お手軽燻製器ならではのメリットとデメリットがありました。

購入を検討している方は参考にしてみてください。

卓上燻製器では色が付きづらい

まず一つ、フードスモーカーのような卓上燻製器は食材に色が付きづらいです。

燻製チップの種類によっても色の付きやすさが変わるんですが、あくまで簡易的な燻製器なので色づきが悪いんです。

短時間で燻香が付きますし、味は全く問題ありません。

容器の中に複数回燻煙を送り続けることで多少色づきは変わりますが、見た目の変化を期待している方には不向きかも…。

本格的は燻製をしたい方には「鍋型燻製器」や「本格燻製器」をおすすめします。

アクセントに燻香を付けたいときに便利

フードスモーカーはサクッと燻製したいときや、料理のアクセントに薫香をプラスしたいときに使うのがおすすめです。

手軽に燻香を付けられるところが魅力なので、ただ食材を燻製にするだけでなく、それを料理に活かす使い方が良いと思います。

やはり卓上で短時間で燻製できるのは他の燻製器にはない魅力です。

冷燻もできますし、燻製好きなら持って起きたい調理器具の1つですね。

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