コールマンとロゴスの燻製器の違いを徹底比較!どっちを買うのがおすすめ?

コールマン ロゴス 燻製器おすすめ燻製器
今村りょう
今村りょう

こんにちは!燻製ブロガーのりょう(Twitter)です。

今回は室外向け本格燻製器の代表である「コールマン」と「ロゴス」を徹底比較していきたいと思います!

どちらもアウトドア用品メーカーとして有名ですが、コールマンとロゴスの燻製器は同じステンレス製で形状も似ているので、どちらを購入するか迷ってる方も多いんじゃないでしょうか?

ただ似ているといっても、いざ燻製してみると細部の違いが使用感に大きく影響してきたり…。

どちらにもメリットとデメリットがあるので、自分に合ったメーカーの燻製器を選んでいただけたらと思います。

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コールマンとロゴスの燻製器の違いは?

それでは、コールマンとロゴスの燻製器を比較していきましょう。

サイズも作れる燻製料理も同じですが、まずは両者の違いとなる部分を中心に見ていきたいと思います。

1、コールマンの燻製器「ステンレススモーカー」の特徴

こちらがコールマンの燻製器「ステンレススモーカー」です。

筒につなぎ目がなく、燻煙の漏れ出す隙間が少ないのが特徴。

ただし、蓋を取って上から食材を入れ込む形となっているため、食材を入れる時や洗う時には若干の扱いづらさを感じるでしょう。

一方でこの蓋型の特徴として、燻製中に簡単に蓋を開けて中を覗けるという隠れたメリットもあります。

これにより、途中で食材の様子を見たり温度調整するのが簡単になるですよね。燻製初心者にはうれしいポイントです。

ロゴスの燻製器は通気口が小さくて温度調整が難しいんですよ…。一度温度が上がると下げるのに時間がかかります。

コールマンなら蓋を開けるだけで一気に温度を下げることも可能。

あとは何といっても、コールマンはロゴスよりも5,000円以上値段が安いので、非常にコスパの良い燻製器だともいえますね。

そこだけでも選ぶ価値はあると思います。

2、ロゴスの燻製器「スモークタワー」の特徴

続いてこちらがロゴスの燻製器「スモークタワー」です。

最大の特徴は、前開き型で食材が入れやすく写真映えするところでしょう。

燻製後の様子も見やすいので、おうちごはんの写真を撮る方にとっては大きなポイントになってくるんじゃないでしょうか?めちゃくちゃ映えます。

あと分解と組み立てが容易にできるので洗うのも楽ですね。

ただ、燻製中に食材の様子を見る際は、いちいち燻製器を持ち上げて開く必要があります。

燻製器自体は非常に軽いので1人でも問題なくできますが、コールマンと比べると様子を見るには若干手間がかかるのかも…。

ただそれは、温度調整に不慣れで様子見が必要な燻製初心者に限った話。

総合的な使いやすさを見た時は、ロゴスの燻製器に軍配が上がると思います。

さらにいうと、食材を置く網のセッティング場所が4段階あるのでなにかと融通が利くんですよね。(ちなみにコールマンの燻製器は2段階)

あとはお金との相談でしょう。

ちなみに僕はロゴスの燻製器を選びました。

個人的に選んだ決め手と実際の使用感を下記にまとめてるので参考までに。

コールマンとロゴスの燻製器を比較してみると…

大まかな違いは紹介した通りです。

あとはこちらの比較表をもとに、自分に合ったメーカーを選んでみてください。

コールマンロゴス
燻煙の漏れ
温度調整
洗いやすさ△(分解不可能)〇(分解可能)
食材の入れやすさ/写真映え△(蓋型)◎(前開き型)
セットできる網の位置2段階4段階

これらのポイント以外は基本的にどちらも同じだと思ってもらって構いません。

正直コールマンとロゴスの燻製器で作れる料理に一切違いはないので、あとは使い勝手の問題ですね。

今後の燻製ライフを見据えて購入するのが良いと思います。

頻度の少ない燻製初心者にはコールマンの燻製器がおすすめ

使用頻度の少ない燻製初心者には、コールマンのステンレススモーカーがおすすめでしょう。

初心者が燻製で一番苦労するのは温度調整ですからね。

何度かやってればコツはつかめてきますが、それまでの間は燻製中容易に燻製器内を覗けたり、蓋を開けることで一気に温度を下げたりできるのは地味にうれしい。

コールマンにもロゴスの燻製器にもちゃんと通気口が付いてるんですが、それだけで温度調整するには慣れが必要です。

燻製の仕上がりに差がない以上、その他使い勝手を無視しても安価なコールマンの燻製器を選ぶのは大いにありだと思います。

初心者向けの本格燻製器には最適に思えてきました。コスパ良いです。

本格的に始めたい燻製好きにはロゴスの燻製器がおすすめ

一方、燻製が大好きで本格的に始めたい方にはロゴスのスモークタワーがおすすめです。

僕のように頻繁に燻製器を使っていると、使っている最中よりも使用後のメンテナンス性を重視したくなってきます。

ロゴスの燻製器は分解と組み立てが容易で、洗って乾かす作業が非常に楽です。

後々ちゃんと使いこなせるようになった時のことを考えても、総合的に見てやはりロゴスの燻製器の方が使い勝手が良いんですよね。

燻製に慣れてしまえばこれほど扱いやすい燻製器はないでしょう。

頻繁に燻製したい方にはロゴスの燻製器をおすすめします。

コールマンもロゴスも作れる燻製は同じ

以上がコールマンとロゴスの燻製器の違いです。

実際の使用感をもとに気になる点をまとめてみましたが、人によっては本当に些細なことかもしれませんね(笑)

どちらも燻製自体の仕上がりは同じなので、正直そこまで悩む必要はないでしょう。

とはいえやっぱり、人によっては「ここだけは譲れない」みたいなポイントがありますよね。

自分が一番重視したいポイントを見極めてお好きなメーカーを選んでいただけたらと思います。

どちらも極端に劣っている点はないので、使用感重視で選んでOKです。

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