アウトドア・キャンプで燻製する方法まとめ!

炭 燻製のやり方
今村りょう
今村りょう

こんにちは!燻製ブロガーのりょう(Twitter)です。

ここでは「アウトドア、キャンプで燻製がしたい!」という方に向けた燻製法をいくつか紹介したいと思います。

バーベキューをしながらついでに燻製も楽しみたいという方は参考になるはず。

アウトドア・キャンプで燻製する方法

アウトドアやキャンプで燻製を楽しむ方法は、燻製器を使う以外にもたくさんあります。

中にはバーベキュー感覚で燻製する方法もあるので、荷物の量と相談しながら自分に合ったアウトドア燻製の楽しみ方をしてもらえたらと思います。

1、燻製器を持ち込む

ロゴス スモークタワー

最近はキャンプに燻製器を持ち込む人も少なくありません。

僕もアウトドアでの燻製は「ロゴスのスモークタワー」を使ってます。

ステンレス製の燻製器は非常に軽いですし、スモークタワーは分解と組み立ても簡単に出来るのでおすすめです。

もちろん多少場所はとりますが、持ち運びには苦労しません。

ちなみに、熱源はガスコンロではなく炭火でもOK。

キャンプにはバーベキューが付きものですから、起こした炭をちょっともらって横で燻製することが可能です。

2、メスティンで燻製

アウトドア燻製は「メスティン」を利用したやり方も定番です。

メスティンはアウトドア好きなら必ず知ってるクッカーなんですが、多くのレシピ本が出版されるほど人気があります。

容量はそれほど大きくありませんが、チーズやウインナーといった小さな食材なら十分に燻製することが可能です。

「手軽な燻製が楽しめたらそれで良い」という方は、メスティンのような小さな容器を利用した燻製を試してみてください。

これなら荷物になることもありませんしね。

メスティンに限らず、耐熱性があって蓋が付いている容器であれば、工夫次第で燻製することができます。

アウトドア用品を工夫して即席燻製器に使う人も沢山いらっしゃいます。

3、ピートブロックで燻製

ピートブロック

変わり種の燻製材「ピートブロック」を使った燻製法。

ピートブロックは燻製材の1種で、起こした炭の中に4~6個くらい入れることで、燻製バーベキューがたのしめるという代物。

ピートブロック バーベキュー

少し経つとピートブロックから燻煙が出始めるので、上からアルミホイルで蓋をしてあげることで、食材を焼きながら燻製することができます。

あまり知られていませんが、これもアウトドアやキャンプでやったら盛り上がること間違いなしです。

ちなみにピートはウイスキーの香りづけにも使われていて、とても上品な燻香を楽しむことができます。

4、シダーグリルプレートで燻製

シダーグリルプレート サーモン

こちらも変わり種の燻製材。「シダーグリルプレート」です。

シダーグリルプレートは、バーベキューの網の上に置いて、その上で食材を焼くことで燻製することができます。

牛ステーキや魚の切り身の燻製がおすすめ。

燻製により旨みも倍増です。

アウトドアやキャンプでおしゃれなバーベキューを演出してくれるでしょう。

アウトドア燻製に使う熱源は炭がおすすめ

炭火 燻製

燻製には熱源が必要ですが、アウトドアならではの熱源といえばやはり「炭」でしょう。

炭は使用する量を調整することで簡単に温度管理することができるので、熱燻にも温燻にも対応することができます。

ガスコンロを持ち込むのも良いですが、せっかくバーベキューをするのであれば炭を利用しない手はありません。

燻製器のそこにチップを入れて炭火にかけるのも良いですし、燻製器の中に起こした炭を入れてその上からチップを振りかけるのも良し。

炭を使った詳しい燻製法は下記の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

熱源を使用しない燻製のやり方もある

燻製ウッド 着火

ちなみに燻製材そのものが熱源となるケースもあります。

燻製ウッドといって、一度火を付けたら燃え尽きるまで燻煙を出し続けてくれるアイテムです。

これだけでもある程度の熱源にはなるので、軽く温める程度で良い食材であれば燻製することができます。

ただし燻製ウッドを使った燻製は1時間以上はかけたいので、早めに準備することをおすすめします。

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