牛肉のサーロインをスモークパウダーで燻製風味に焼き上げてみた

サーロイン スモークパウダー 燻製レシピ
今村りょう
今村りょう

こんにちは!燻製ブロガーのりょう(Twitter)です。

今回紹介する燻製レシピは「燻製牛サーロイン」です。

スモークパウダーを使って燻さず燻製風味に焼き上げます。

燻煙を出すことを気にせず火加減のみに集中できるので、燻製初心者にもおすすめのやり方ですね。

これがちゃんと燻製した味わいになるんですよ。

牛サーロインをスモークパウダーで燻製風味に焼き上げる

ミートガイ サーロイン500g

それではスモークパウダーを使って燻製ステーキを作っていきましょう。

お肉はスモークパウダーを販売しているお店「ミートガイ」で一緒に購入。

グラスフェッドビーフのサーロインです。赤身が好きな方におすすめ。

1、下味とスモークパウダーを付ける

サーロイン スモークパウダー

下味は塩コショウのみ。

この時一緒にスモークパウダーも振りかけます。

スモークパウダーの目安は1kgに対して1~3g。今回は500gの肉だったので1gくらいですかね。

香りが強烈なので最初は躊躇してしまうんですが、焼いた後はちゃんと馴染んでくれるので安心して振りかけちゃってください。

2、電気グリルで焼き上げる

サーロイン スモークパウダー

あとは焼き上げるだけで燻製の風味がするステーキの完成。

うちでは塊肉を焼く時はウェーバーの電気グリルを使ってます。

Weber(ウェーバー)

電動なのですぐに使えますし、蓋付なので大きな塊肉でもしっかり焼くことができます。

鶏の丸焼きも良い感じに焼き上げることができます。

もちろんバーベキューにも使用可能。おすすめです。

3、燻製サーロインの完成

サーロイン スモークパウダー

良い感じにサーロインが焼き上がりましたね。

正直ちょっと焼き過ぎた感もありますが、だいたい15分~20分くらいを目安にやるとレアに焼き上がります。

ちなみに、こういう肉は低温でじっくり焼いてから最後に表面に焦げ目を付ける焼きかたが良いらしいです。

サーロイン スモークパウダー

ミディアムって感じでしょうか。

グラスフェットビーフらしい赤身が良いですよね。

ステーキというよりローストビーフ向きな感じですが(笑)

スモークパウダーでも十分に燻製の味わいが付けられる

サーロイン スモークパウダー

一見ただのステーキですが、これでちゃんと燻製の味が付いてます。

当ブログでも何度か燻製ステーキを紹介してきましたが、シダーグリルプレートを使ってサーロインを焼いたときの味そのものでした。

おそらく区別が付く人はほとんどいないと思いますよ。それくらい本格的な味。

スモークパウダーは粉末状なので食材との相性もありますが、調理工程で使えるのであれば全ての料理が燻製風味に早変わりします。

普段燻製にできないものも燻製出来てしまうのでぜひ使ってみてください。

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