燻さず燻製ができるスモークパウダー(くん液)の魅力!使い方と使用量の目安は?

ヒッコリーのスモークパウダー 燻製グルメ
今村りょう
今村りょう

こんにちは!燻製ブロガーのりょう(Twitter)です。

今回紹介するのは、燻さずに燻製ができる「スモークパウダー(くん液)」です。

簡単にいうと調味料の一種なんですが、料理に振りかけるだけで燻製しなくても燻香が付けられるという商品です。

実際に使ってみたので、その使い方と使用量の目安などを紹介しますね。

燻製は好きだけど作るのが面倒という方はぜひお試しください。

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燻さず燻製ができる調味料「スモークパウダー(くん液)」

ヒッコリーのスモークパウダー

こちらがヒッコリーの天然スモークパウダー。

すごく簡単に言うと燻製の香りが付いている粉のようなもの。(詳しい製造法を知りたい方は”くん液”で検索してみてください)

振りかけるだけで燻製をした時と同じような状態にすることを目的として作られた商品です。

燻製の色と香りを付けるだけなのでもちろん保存性はないのですが、もともと家で作る燻製自体にそれほどの保存性はありませんからね。

これ一つで簡単に燻製の風味が味わえるというのであればそれはかなり魅力的なこと。

僕は燻製の工程すらも楽しんでますが、当然手間をかけずに燻製が食べたいという方も沢山いらっしゃると思います。

スモークパウダーはそんな方に超絶おすすめしたい商品です。

スモークパウダーの使用量の目安は1~3g/kg

ヒッコリーのスモークパウダー

スモークパウダーの香りは強烈です。

瓶のふたをしていても香りが分かるほど…。

スモークパウダーの使用量の目安は、ソースや肉の重量に対して1~3g/kgです。

例えば500gの肉に振りかけて焼くのであれば、0.5g~1.5gのスモークパウダーが目安となります。

1回試してみたらあとは自分の感覚で使えるようになるでしょう。

極少量でも燻香が付くので使いすぎには要注意。一気に味が台無しになりかねません(笑)

まずは塩、胡椒、砂糖と同じように調味料感覚で使ってみてください。

燻製は風味付けくらいでも十分楽しめますからね。

スモークパウダーで燻さずに燻製料理を作ってみた

実際にスモークパウダーを使って燻さずに燻製料理を作ってみました。

普段燻製できないようなものにまで燻香が付けられるのでいろいろ試し甲斐があります。

1、スモークパウダー×牛ステーキ

サーロイン スモークパウダー

塩コショウで下味を付ける際にスモークパウダーを一緒に振りかけて焼き上げました。

ただ焼いただけですがしっかりと燻製の風味がします。

以前シダーグリルプレートでステーキの燻製をした時と全く大差のない味わい。

スモークパウダー以外は塩コショウしかしてないのに、これだけでかなり濃厚な風味を付ける事ができました。

2、スモークパウダー×チャーハン

燻製チャーハン

チャーハンの味付けにスモークパウダーを使ってみました。

スモークパウダーと創味シャンタンをブレンドして、即席燻製チャーハンの素の出来上がり。

燻製の風味を付けるというよりも、単純に風味が増して美味しいチャーハンになります。

本来チャーハンを燻製することはできませんから、なかなか食べられない味わいになったんじゃないでしょうか。

スモークパウダー単体での強烈な香りに若干の不安もあったのですが、いざ料理に使ってみるとしっかりまとまった味わいになりますね。

燻製好きだけでなく料理好きの方にもぜひ使ってみてもらいたい。そんな調味料です。

これで料理の幅も一気に広がりそう。

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